ナニワリフォームの健康住宅、快適な室内環境


建物の高気密化や換気回数の減少に伴い、住宅や学校において建材や家具などから放散するホルムアルデヒドやトルエンなどのVOC(揮発性有機化合物)によって体調不良を引き起こすシックハウスが、1990年代の半ば社会問題化されはじめました。
ナニワリフォームでは冷暖房による快適な涼しさや暖かさを逃さないように、上手に換気する「空調換気扇」の取り付けをお勧めしています。


空調換気扇 MN-120TFC1 <受注商品> 24時間熱交換換気でリビングゾーンはいつも快適。冷暖房のエネルギーロスを抑制します。

住みやすい環境作り、24時間換気



24時間換気システムとは、従来の自然換気とは異なり、強制的に室内の空気の入れ替えを自動的に行う事を可能とした換気設備のことです。

換気設備の導入は近年大きな問題として挙げられていたシックハウス対策としても非常に有効として急速に認知度が高まってきています。
しかし、24時間換気システムの設置義務化に伴い、建築コストの向上、ファンを常時稼動させる電気代(ランニングコスト)の問題も発生しております。

建築基準法の改正により、これからの住宅には、シックハウス対策の1つとして、これまでの各部屋単独の換気でなく、「計画的な換気」を取り入れる必要があります。つまり家全体を効率的に24時間(常時)換気することが重要となってきます。

建築基準法で達成される目標



住宅やその他の建築物の供給者は、建築基準法により達成される室内空気環境の目標について、入居者やその建物の持ち主、使用者などに対して正しく理解してもらうよう、十分な説明・情報提供を行うことが大切である。

建築基準法による規制対象物質は、 ホルムアルデヒド及びクロルピリホスの2物質である。従って建築基準法を満たせば、それで全ての室内空気汚染が防止できるわけではないということ。

前述したように、建築基準法で定められたホルムアルデヒド対策を守れば、通常、ホルムアルデヒドの室内濃度が厚生労働省の指針値を超えることはないと考えられるが、特異な気象条件(例えば異常な高湿度)やシックハウス問題への配慮を欠くような建築物の使い方(例えば喫煙や開放型ストーブの使用、不適切な生活用品の使用など)によっては、例外的にホルムアルデヒドの測定濃度が指針値を越えることがあり、いかなる場合であっても、測定濃度が指針値を超えないことを保証するものではないこと。

建築基準法で想定している条件とは、科学物質の室内濃度が高くなる夏季において、窓を閉めて冷房を行い(28℃)、24時間換気システムを運転している状態であること。

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