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リフォーム工事のQ&A

費用はどれぐらいかかるの?
積極的に、見積もりをとりましょう。
リフォームを考えるとき、いちばん気になるのが費用でしょう。
カタログなどの実例も参考になりますが、やはり確かなのは、施工店に現場に来てもらい、相談して見積もりをとること。
というのも、リフォームの場合、施工前の状態や立地条件などによって講じないようがかなり違ってくるからです。
現場調査から見積もりまでは無料の場合がほとんどなので、気軽に相談しましよう。
また、何店かに見積もりをとる場合は、相見積もりであることを伝えましょう。
リフォームにも税金がかかるの?
場合によっては不動産所得税がかかります。
設備機器を取り替えるなど、小さな工事には税金はかかりませんが、増改築をともなうなど住まいの資産価値が上がるリフォームの場合は、不動産所得税が掛る場合があります。
一方、リフォームにかかる費用に対して融資を受けた場合は、条件を満たせば所得税の一部が控除されることも。
まえもって確認をしてみてください。
融資はうけられるの?
公的資金、または民間ローンが利用できます?
住宅金融公庫融資
公的資金の中ではもっとも利用者が多く、低金利で長期間借り入れられるのがメリット、融資を受ける為の条件は、年齢や収入、床面積など。
リフォームのタイプごとに融資限度額が設定されており、上限はは工事費の80%

財形住宅融資
財形貯蓄をしている会社員や公務員が対象。融資額は融資の窓口によって異なりますが、住宅金融公庫の場合、一般財形貯蓄、財形年金貯蓄、財形住宅貯蓄の合計残高の10倍なでの金額で、最高4000万円までです。

年金住宅融資
厚生年金保険や国民年金の被保険者が対象で、融資額は他の公的融資額との合計額が工事費の80%以内。
加入年数に応じて限度額が設定され、全期間固定金利型あるいは二段階固定金利型のどちらかを洗濯できます。

民間ローン
銀行をはじめ信用金庫や保険会社などの一般の金融機関のローン。
金利や融資条件はそれぞれの金融機関により異なりますのでここでは省略します。
業者選びで気をつけることは?
許認可や施工例、アフターサービスをチエック
残念なことに、いい加減な施工をしたり、詐欺まがいの営業を行っている悪質なリフォーム業者がいるのも事実です。
信頼できる業者か否かの参考になる目安は、建設業の許可を受けているか、アフターサービスがしっかりしているか、建築工事保険や賠償責任保険などに加入しているかなど。
また、施工例を快く見せてくれるか、要望に合った的確な提案をしてくれるかどうかもポイント。
工事前にやっておくことは?
ご近所に挨拶を忘れずに、マンションなら管理組合に
簡単なリフォーム工事でも工事の音や振動があったり、資材の搬入や業者の出入りなどで、ご近所にご迷惑をおかけすることになります。
工事前には、工事責任者と一緒にご近所へあいさつまわりをしましょう、また、マンションの場合は管理組合へも届出が必要になります。
工事中の生活は?
場合によっては仮住まいを用意。
期間が短く、比較的小規模のリフォーム工事であれば、済み続けながら工事を行うこともできます。
簡易トイレを借りられたり、今まで使っていたキッチンがベランダや他の部屋で使える場合も、業者によればあります。
長期間にわたったり、水廻りが使えないなど生活に支障がある場合は、仮住まいの用意が必要になります。
施工店に相談して、工事期間中の生活の計画も立てておきましょう。
現場には行ってもいいの?
積極的に行ってもOK、怪我には気をつけて!
工事中はできるだけ自分でも足を運び、契約どおりに進んでいるかチエックしましよう。
完成後は見えない配管や床下もこのときに確認してください。
また、職人の方へのお茶を出すことでコミニケーションが図れるメリットもあるので、状況により行えばよいでしょう。
引渡し時の注意点は?
竣工検査は入念に、設備などは使い勝手も確認!
担当者と一緒に竣工検査を行います。
説明を聞くだけでなく、設計図、仕様書どおりに仕上がっているかを入念にチエックします。
また、設備などは実際に動かしてみて使い勝手も確認。
これが最終確認となるので細心の注意をはらいましよう。
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